週刊ビッグコミックスピリッツで連載している雁屋哲原作・花咲アキラ作画の人気漫画「美味しんぼ」が、9月17日に発売された42号から「被災地編・めげない人々」という新シリーズに突入しました。
バブル絶頂期にスタートした「美味しんぼ」。
日本が豊かでグルメブームの時代に始まったこの漫画ですが、時代の変革に合わせて、漫画の内容もグルメを追求する漫画から、食の安全性や日本復興を考えさせる漫画に変わってきました。
新シリーズとなる「被災地編・めげない人々」では、主人公の山岡士郎たち東西新聞社の面々が、東日本大震災で被害を受けた地域に赴き、これまでの取材で出会った人々を訪ね歩くという内容になるそうです。
「美味しんぼ」という漫画の中で、被災地や被災者の現状がどう語られていくんでしょうか。
地震といえば、最近うちも耐震工事しました。
ついでに擁壁工事も。
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